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ミュージアム

館内のご案内

エコロジーをテーマにした癒しのテディベアミュージアム

常設展示
テディベアの誕生から歴史を追ってご紹介。100歳を超えたトレジャーベアは必見!
チャペル
イギリス生まれのBIGカップル!中庭のチャペルは縁結びスポット?
カメラrスポット
館内は写真撮影自由。どんな写真を撮ってるのかスタッフは興味津々です!
建物探検
壁が断層!?こっちには化石が!どうして合掌造りなの?そんな疑問にお答えします♪
カフェ
手作りケーキが自慢のオーガニックカフェ。極上のスウィートなひとときを。
ショップ
シュタイフ、メリーソートをはじめ人気アーティストの作品がズラリ。

 ★「恋愛成就」と、口コミで浸透中★ 

ベアーズチャペル Bear's Chapel

ベアーズチャペルの噂を知っていますか??

2002年の夏ミュージアム新館中庭に登場した

イギリス生まれのテディベアが、結婚式を挙げています。

なんと身長190cmのBigなカップルです。

ここで写真を撮り、“imagine happiness stone”に触れると

『好きな人と結ばれる』と幸せの報告多数♪

 

 ベアーズチャペルは館内でもとても人気のスポット♪

   カップルやご家族からいつもたくさんの嬉しい声がスタッフの元へ届きます。

幸せの報告♪近藤 誠・由佳様

ご結婚おめでとうございますございます!!

2007年10月に来館され、愛が成就するといわれる、ベアーズチャペルで記念撮影を。。。

その時はまだ、ご結婚がお決まりではなかったのですが、2008年の1月にご結婚されたそうです。

このお写真は、幸せの報告を兼ねて再度来館して下さった時のものですが、なんとお腹にはお二人のBabyも。。。♪

次回は三人でご来館して下さると、お約束して下さいました。。。。。お待ちしております♪

他にもたくさんの幸せレポートが届いています★          

                        詳しくはこちら♪     

     皆様からの嬉しいお便りをお待ちしております♪

       お便りはinfo@teddyeco.jpまでお送りくださいませ。

    HPにて掲載させていただいた方にはプレゼントを差し上げています。

              ※匿名での掲載も可能です。

 

【Imagine Happiness stone】

菊花石(きっかせき)にIMAGINE HAPPINESSの文字が彫られた『幸せを呼ぶ石』です。ここを訪れて一緒に写真を撮ったカップルから、「めでたくゴールインしました」という素敵な報告が続々と届いております。ご来館の際は、あなたの幸せな姿を具体的に思い浮かべ、ぜひこの石に心静かに触れて下さい。次はあなたの番です♪

  〜 愛知県 H様のお便りより

 はじめまして、昨年のGWに今の旦那様と伺いました。 その頃はまだた だの同僚でしたが、ベアーズチャペルの菊花石に二人とも 『未来の漠然とした幸せ』を願った と思います。(彼は??ですが・・・) それがまさか同じ幸せに結びつく結 果となるとは思いませんでした。 まだ1年も経っていませんが昨年の11 月に結婚し 今は幸せな生活を送っています。 お礼とご報告でした。

 

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テディベアエコビレッジオリジナルのラッキーアイテム!

くまみくじ
『くまみくじ』はバリ島の植物ロンタールで編んだ素敵なBOXの中に入ったおみくじ!聖なるオーラを秘めたローズクォーツやアメジストなどのパワーストーンが一緒に入っています。BOX全部で8色!好きなカラーを選んでね☆
絵グマ
絵馬ならぬ『絵グマ』も人気のアイテム。皆さん思い思いの言葉を書いて奉納されます♪あなたの願い事、テディベアの絵グマに託してみませんか?

「くまみくじ」はネットショップでもご注文いただけます! 

常設展示コーナー

飛騨高山テディベアエコビレッジはエコロジーをテーマと

する癒しのテディベアミュージアム。当館のベア達は単に

古く貴重だとか、かわいいだけでなく、来館された方たち

に地球環境の大切さを伝えるメッセンジャー。


100年も前から受け継がれてきたベアは物を大切にするこ

とを私たちに教えてくれます。

常設展示コーナーはエコロジーをテーマにした作品を中心に展示されています。
国内外のアーティストが様々な方法でエコロジーを表現した作品や、メーカーからの協賛を頂いてミュージアムのために作られた作品、他にも貴重なベアが約800体も展示されています。すべてのベアに大切にされてきた物語があります。どうかひとつひとつごゆっくりご覧下さい。

  ミュージアム入り口で       一緒に写真撮影が出来ます♪

【ペ・ヨンジュン公式ベア ジュンベアー

ヨンさまことペ・ヨンジュン氏の公式ベア。(2005年2月発売) 5000体限定は主にインターネットで発売され、 数分で売り切れるという伝説をつくりました。 エコビレッジでも作品をご紹介している韓国のベアアーティスト、”ジョアンヌ・コ氏”の手に依る作品です。 彼女はアメリカ、ドイツなどの有名メーカー、また当ミュージアムのオリジナルベアやベアの製作並びにデザイン等で幅広く活躍中です。

ル−ズベルトコレクション ROOSEVELT COLLECTION

テディベアの名付け親である第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトをテーマに集められたコレクションです。
1900年初頭のものから現代のものまでを、テディベア研究の第一人者であるリンダ.マリンズさんより、譲り受けた貴重な品々です。

テディベアの誕生とルーズベルト大統領

テディベアと人間の私達がともだちになったのは、いつ頃からなのでしょう。

それは、第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトに起こったある出来事から始まったと言われています。「1902年 ルーズベルト大統領たちは、狩りに出掛けました。ところが、どうしたことかその日は、一匹も獲物がみつかりませんでした。がっかりしていたその時です。同行していたハンターがついに子ぐまを見つけ、それを生け捕りにしました。ハンターは、その子ぐまを木に縛りつけ、大統領に狩りの獲物として、銃で撃つように勧めました。しかし、ルーズベルト大統領は、そんな行為はスポーツマン精神に反することだと申し出を断わり、すぐにその子ぐまを逃がしてあげました。」この話は、早く風刺漫画家のクリフォード・ベリーマンの挿し絵とともに、ワシントンポスト紙に取り上げられ、大変な反響を呼びました。その後、ニューヨークでお店を営んでいたミットヒムという夫婦は、くまを逃がした大統領の話に感銘を受け、挿し絵のくまをモデルにぬいぐるみを作り自分たちの店に挿し絵といっしょにかざりました。すると、そのぬいぐるみは、あっという間に人気者になり、いつの間にか大統領のニックネームである”テディ“の愛称をもらって、テディベアと呼ばれるようになったのです。これが、テディベアと人間の出会いのはじまりです。それから100年以上経った今でも、誰をも優しい気持ちにしてくれるテディベアは、わたしたちにとってなくてはならない存在として生き続けているのです。

アンティークベア ANTIQUE BEAR

やさしい気持ちを運んでくれる古き良きテディベアたちが、エコビレッジに集まりました。たくさんのテディベアたちは、その時代の楽しかったことを思い出させてくれます。100体ちかくのアンティークのコレクションとともに、楽しい時間をお過ごし下さい。

森のピクニック The picnic in woods

おいしそうなパンにぶどうにチーズにワイン!「たっぷり用意したからみんなも一緒に食べようよ。」「あんなところにおいしそうなリンゴ!あーもうすこで手が届くのにー」「遊んでないで手伝ってよぅ!」森の中のベア達は働いたりピクニックしたり、なんて楽しそう何でしょう♪向こうのチャペルではささやかなウェディングも始まりましたよ。

スモーキーベア SMOKEY BEAR

スモ−キーベアは、アメリカの森林火災防止運動に一役かっているベアであり、子供から大人まで知らない人がいないほど有名なベアです。1940年代のアメリカは、広範囲にわたって森林火災に見舞われました。そのため、森林火災防止を強く呼びかけるキャラクターとして森の住人であり、強さのシンボルであるクマをメッセンジャーにすることになり、スモーキーベアはそこで初めて登場しました。その存在をなお有名にしたのは、1950年ニューメキシコの森林火災の火事でのこころ暖まる出来事でした。その火事で逃げ遅れ、大怪我をした子熊がレスキュ−隊に助けられ、やさしい看護のもと元気を取り戻し、引き取られたワシントンD.C.の動物園でスモ−キーと名付けたことがそのこころあたたまる出来事ととも全米で報じられました。一躍スモ−キーの名前は広まり、数々のキャラクターが売り出されるほど人気者になりました。その売り上げの一部は国の法例により森林火災を防ぐ資金となっています。今でもスモーキーの活躍はアメリカの森林で続いています。

スタディールーム Study Room

地球に優しいことってなんだろう?AVルームや図書ルームを備えたスタディールームではテディベアを通して環境保護を楽しく学びます。ベアと遊べるコーナーがあり、小さなお子様連れにも嬉しいスペース。図書の中にはテディベアファン必見の絶版になってしまった貴重なテディベアの資料もありますよ!

リビングルーム Living Room

館内には様々なテーマにそってディスプレイしたテディベアが並んでいます。子供部屋の子供たちはRadio Flyerの積み木や鉄道模型で楽しげに遊んでいますね。隣のリビングルームではお父さんグマがこどもたちのために絵本を読んでいます。どうやらちいさな子はお休みの時間のようです。1体1体の表情も可愛らしいでしょう。ベア達の会話を想像しながら雰囲気を楽しんでみては?

【シュタイフ Steiff】
第一次大戦後に造られたベア。
シュタイフ社がはじめてグラスアイを使って作ったベアです。ガラスケースのなかでアンティークドールと共に大切に飾ってあったので非常に良い状態で保存されていました。
1920年 シュタイフ社製 70cm

【フランツ Franz】
オーストリア ハプスブルグ家の王女エリザベートの血を引くフランツ・クレメンツ氏はこのベアの前オーナーであり、スイスとの国境に程近いオーストリアのホーヘネンにルネッサンス時代に建てられたお城に住んでいます。
1903年製のシュタイフ社のこのベアは、ハプスブルグ家の特別注文であり、同家の人々に代々愛され続けてきました。オーストリアの貴族の間では、子供が誕生するとテディベアを与える習慣があり、立派なベアを持つことが豊かさと格式の象徴でもありました。
この度当ミュージアムは、この貴重なベアをフランツ・クレメンツ氏から譲り受けました。100歳を超えたベアは、あなたになにかを語りかけてくるでしょう。
1903年 シュタイフ社製 80cm

【ポーラーベア Polar Bear】
1909年にシュタイフ社がはじめて造った白クマのひとつです。この年代に造られた白クマの中では世界で最大級のものです。1911年にポーラーベアと名付けられ、このベアと同じデザインのものがタイタニック号に乗船しており、持ち主の少年と共に無事救助されました。シュタイフ社より1998年の限定ベアとしてレプリカが売り出されています。 1909年 シュタイフ社製 65cm

パタゴニアフリースベア PATAGONIA BEAR

このテディベアは、パタゴニア社がこのミュージアムのコンセプトに賛同し、その結果特別に誕生したものです。同社の製品を作る時に出るフリースの端材をパッチワークして作られたメッセージがいっぱい詰まったベアです。

パタゴニア社
“地球を汚さないために良質なものを必要最小限に買って長く使ってほしい。"
パタゴニア社は、自社製品にこの願いを込めて、物を作る人たちそして物を買う人たちへ常にメッセージを発信している会社です。アウトドアウェアのメーカーとして世界的に知られているだけでなく、環境問題にもっとも積極的に取り組んでいる会社です。その姿勢は、この会社の製品に反映されています。1993年、回収された使用済みのペットボトルをリサイクルした再生素材からフリース生地を作り、その生地で世界で初めてアウトドアウェアを制作したしました。また、1996年からはパタゴニア社のすべての綿製品は、生産農家と二人三脚で作られた良質のオーガニックコットン(無農薬栽培綿)に切り替えられました。
協力:パタゴニア日本支社
テディベア制作者:鈴木 ルミさん
フリース生地提供:モールデン・ミルス社(アメリカ)

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カメラスポット

テディベアエコビレッジのミュージアム館内は自由に写真を撮っていただけます。一緒に撮影できるベアもたくさんいるので、みなさん楽しんで記念撮影してくださいね。
外のスモーキーやエントランスのBIGベア、AVルームのモニュメント、そして新館のベアーズチャペルは人気の記念写真スポットなんです♪

新館のテレビ画面では、オススメの映画を毎日放映しています★(映画のDVD購入はこちら)

【ベーカリー Bakery】

テディベアエコビレッジに漂うとってもおいしそうなパンの焼ける匂い。ここはベアたちに人気のベーカリーです。
見ていておナカがへっちゃった
人は「リトルベアカフェ」でのティータイムなんていかがですか??           「体に優しく」をコンセプトにしたカフェメニューは小さなお子様にもオススメです♪

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